先の記事では全国の医療機関の医療機関コードを取得した.今回は全国の医療機関の診療科を取得し,第一正規形にするところまでを解説する.
今回から生成AIをコーディングの補助として使用することをお断りしておく.

Co-evolution of human and technology
先の記事では全国の医療機関の医療機関コードを取得した.今回は全国の医療機関の診療科を取得し,第一正規形にするところまでを解説する.
今回から生成AIをコーディングの補助として使用することをお断りしておく.
Power Query が使えないと不便である.先日 EXCEL 2010 の素の環境でフォルダ内のブックをすべて開き,データを読み込む必要があったのだが,Power Query が使えなかったため,VBA でブックを開いて読み込まなければならなかった.備忘録としての記事である.
この記事はPower Query でフォルダから複数ファイルを一括インポートすると対応している.やっていることは同じだが,.xls 形式だとクエリの検証に時間がかかるため,VBA で読み込んだほうが動作は早いかもしれない.
フォルダー内のファイル一覧を取得するには FileSystemObject を使う場合と Dir() 関数を使う方法とがある.ここでは FileSystemObject を使うことにする.
データは Range オブジェクトに格納されているため,Range オブジェクトを取得するのが当面の目標となる.
これまでは日本の都市人口の過去の推移を見てきた.総務省には日本の都市人口の推移予測がある.今回はこのデータをグラフにする.
データを可視化するにあたり,重要なのは引き算である.強調すべき系列のみを強調するために,VBA の知識が欠かせない.
グラフの系列にデータラベルを表示する方法にはいくつかある.
人口統計は国の将来を予測する重要な指標であるが,経済の指標である総生産も重要な指標である.これは国の元気さを示す値であり,報道では GDP と称されている.一人あたりの GDP とは生産性のことであり,国民の豊かさを示す値でもある.
マクロ経済学についてはほぼ素人だが,データを扱うにあたり,都道府県ごとの総生産額と生産性は欠かせない指標と思われたので,調査ついでに公開しよう.
最近はとにもかくにも Power Query である.しかしながら,そのプロセスを VBA で記述したものを見ることが少ない.検索の仕方が悪いだけかも知れないが.
今回は外部データベースへの接続として Ubuntu 上の SQL Server を選んでみた.今回,Windows 上の SQL Server Management Studio から Ubuntu 上の SQL Server にデータベースを作成し,テーブルを挿入するの記事で作成したデータベースがあったので,これに接続してみることにした.
EXCEL のグラフの階層構造は複雑である.中でもデータ系列は基本でありながらおろそかにされがちである.今回は VBA の視点からグラフのデータ系列を見てみたい.
4月初旬はソメイヨシノの開花に心が躍る.古い歌にあるように,
世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし
あっという間に散っていく様は日本人の心を捉えて離さない.この桜の開花日の予測は気象庁でも行われている.
桜だけではない.生物季節観測の情報では各種の植物,動物を観測しており,過去のデータを公表している.
時節柄,過去の桜開花日をダウンロードして検索しやすいようにしようと考えた.
ファイルは最初に置いておく.好きに使ってくれて構わない.
テキストファイルから SQL Server に気象データをインポートする