先の記事では全国の医療機関の医療機関コードを取得した.今回は全国の医療機関の診療科を取得し,第一正規形にするところまでを解説する.
今回から生成AIをコーディングの補助として使用することをお断りしておく.

Co-evolution of human and technology
先の記事では全国の医療機関の医療機関コードを取得した.今回は全国の医療機関の診療科を取得し,第一正規形にするところまでを解説する.
今回から生成AIをコーディングの補助として使用することをお断りしておく.
先の投稿では医科と歯科のファイルの分類が誤っていた.今回,正しく分類し直したので再度投稿する.
医療機関コードは10桁の数値からなる.最初の2桁が都道府県コード,次の1桁が区分点数コード,後半7桁が医療機関番号である.医療機関番号は都道府県内では一意であるが,都道府県をまたぐと一意ではなくなる.今回はその医療機関番号から医療機関コードを取得する方法を投稿する.
ODBCドライバーを使ってSQL Serverのデータベースにリンクテーブルを作成し,そのリンクテーブルをデータソースとしてAccessのフォームを作成するのが一般的である.
“Microsoft AccessからSQL Serverに接続してデータベースに入力するフォームを作成する” の続きを読む
SQL Server Management Studio 21 がリリースされた.ダウンロード先はこちらになる.今回インストール作業を画像で紹介する.
最近,Lancersを利用する機会があった.月次のファイルを10年分,計120個のブックをダウンロードし,テーブル形式に整形したブックが納品された.これらをSQL Serverにインポートしたいのだが,手動でタブ区切りテキストに別名保存するのは骨が折れる.
結局VBAで処理することにした.その際の備忘録である.
世界各国の人口推移およびGDP推移を取得したい.そんな場合は国連や世界銀行のデータを活用する.今回は国連から人口推移,世界銀行からGDP推移のデータをそれぞれ取得したので経緯を紹介する.
日本の気象データをダウンロードするには気象庁のホームページに行けば良い.オーストラリアの気象データをダウンロードするにはAustralian Bureau of Meteorologyに行けば良い.今回,ケアンズの最高気温と最低気温をダウンロードして図示することにした.
SQL Serverでサブクエリとウィンドウ関数のパフォーマンスを比較した.用いたデータベースはHeatStrokeDBで,熱中症の搬送人員と最高気温との相関関係を可視化し閾値をχ二乗検定するで作成したものである.
比較するツールはSET STATISTCS PROFILE ONコマンドである.クエリストアは筆者の環境では機能しなかった.
SQL Serverのクエリオプティマイザはテーブルの統計情報を見て実行計画を作成する.通常のデータ型であれば主キーなどの統計情報はあらかじめ作成されているが,今回空間データの統計情報を作成しようとして失敗したので共有する.